犬のしつけ 無駄吠えをしつける方法の室内犬の飼い方のリンクについて
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室内犬を飼うときに注意すべきことをご紹介します。
■電化製品のコード
家電製品のコードはかじり癖のついた室内犬には要注意です。
コードがコンセントに繋がっている状態で、
犬がかじるようなことがあるとショートして、
やけどや感電の恐れがあります。
愛犬から目を離すときは、
コードをコンセントから抜くか
愛犬をゲージの中にしまうなど
犬の届かないように工夫が必要です。
■冷暖房器具
冷暖房については人間と同じです。
冷房、暖房共に屋外との温度差があまり開き過ぎないことと
長時間にわたり直接風が当たらないように気をつけなければなりません。
特に家を留守にするときは、
サークル内の温度管理をしっかり行いましょう。
また、冷暖房だけでなく自然の空気にも触れられるように
こまめに換気するようにしてください。
■カーペットや絨毯(じゅうたん)
犬にとってカーペットはおしっこやうんちをするのに
最適な場所になります。
トイレのしつけをしていく上でも、
カーペットは敷かなくても可能ならば
敷かないようにしましょう。
後々トイレをしつけるときに楽になります。
■大きな音
犬は人間の何倍もの聴覚を持っています。
我が家でも室内犬を飼っているのですが、
かなり遠くでも家族が帰ってきたことがわかります。
耳が良いのだか、鼻が良いのだか私にはわかりませんが、
とにかく敏感だとは感じます。
ですからテレビやオーディオは大音量で聞くのは
避けたほうが良いかもしれません。
犬のストレスになる場合がありますので...
いかがでしたか?
今日ご紹介したことは本当にちょっとしたことなのですが
こういうちょっとしたことの積み重ねが大切なんですね☆
ただ、室内で飼う犬の場合、常に家族がそばに居る場合が多いため
つい甘やかして育ててしまうケースがあります。
よくあるパターンであなたが何かを食べようとしたところ
愛犬がその食べ物を欲しがるということがあると思いますが、
このときに可愛いからといって食べ物を与えてはいけません!
可愛いからと言って甘やかしてばかりいると、
わがままな犬になり後で手に負えなくなります!
またそういう「わがままな犬」は
病気にもなりやすいと言われています。
可愛いからこそ心を鬼にして、
甘やかさないようにしつけていきましょう。
それが愛犬のためなのです...
もうどうしても自分には手に負えなくなってしまった方は
しつけのプロが教える正しいしつけ方を試してみると良いでしょう。