犬のしつけ 無駄吠えをしつける方法のしつけ教室のリンクについて
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これはよくあるしつけ教室の話ですが、
しつけ教室で訓練士がしつけをして、
お利口さんになって飼い主さんに返しても
元の木阿弥で、何も言うことを聞かなくなる
というパターンが多いそうです。
というのも、飼い主さんと愛犬との基本的な主従関係が
全然できていないのに、いくらしつけ教室に預けても
訓練士さんとの主従関係はできるかもしれませんが
飼い主さんとの主従関係はできませんので
当然と言えば当然の結果ですよね?
基礎を誰かに作ってもらおうと思ったら
大間違いです!
飼い主さんと愛犬との正しい主従関係を築き上げることが
できるのは、他でも飼い主さんであるあなたしかいないのです!
ちょっと厳しいことを言うようですが、
最近のペットブームで犬を飼う方が非常に多くなり
それに伴い野良犬の増加や保健所に持ち込まれる犬の増加が
問題になっています。
これは、安易にペットとして犬を飼った結果
自分では手に負えなくなり
結局、自分の手から離してしまう結果なのです。
犬は飼い主を選ぶことはできません。
あなたが犬をしつけてやる他ないのです。
何も人に頼るなという訳ではありません。
しつけ教室に愛犬を連れて行くときは
必ず飼い主であるあなたも一緒にしつけに
参加するようにしてください。
犬の社会は人間社会とは全く異なります。
人間に接するように犬に接してはいけません。
犬の社会は完全に縦社会です。
下位の者が上位の者に従うのです。
ですから、飼い主さんがリーダーシップをとって
上位にいないと犬は言うことを聞きません。
友達のように横の関係になろうとしても
決してうまくはいきません。
むしろ犬は本能的に上位に行きたがる性格を持っていますから
いずれ犬はこう思い出します。
「こいつは俺よりも下だな...」
こう思われると、もう何を言っても聞いてはくれません。
さらには自分の気に食わないようなことをされると
我慢することなく噛み付いてきたり、吠えたりするようになります。
ですからしつけ教室に行くときは犬だけを預けるようなことはせず
自分も訓練士の方と一緒になってしつけをするようにしましょう。
基礎さえできてしまえば後はみるみるあなたの言うことを
聞くようになるでしょう。
訓練士さんやドッグトレーナーさんはしつけのプロですから
そのしつけ方は大いに勉強になるはずです。
しっかりと学んで家に帰っても継続的にしつけを
行うように心がけましょう!
近所にしつけ教室がないという方は
しつけのプロが教える正しいしつけ方を参考にしてみてください。