犬のしつけ 無駄吠えをしつける方法の今すぐできるしつけの方法のリンクについて
リンクを自由に設置して頂いて結構です。宜しければ以下のタグをご使用下さい。
>>[次]育てるということ
犬のしつけ 無駄吠えをしつける方法のTOPへ
"今すぐできるしつけの方法"のTOPへジャンプ
今すぐできる2つのしつけ方をアドバイスします。
この方法を実践することにより、
あなたは正しい主従関係を簡単に築くことができるでしょう。
しつけは基礎さえできれば
次のステップに進むのは非常に楽です。
逆に基礎ができていないと何をやっても
うまく行くことはないでしょう。
それでは今日からできる
しつけの基礎を築く方法をお教えします。
1つ目は「見ない」という事です。
犬の社会では下位の者が上位の者を見て、
上位の者の行動に従うとう性質があります。
上位の者は下位の者を見ても知らないふりをして、
「俺はおまえより上だ!」
「俺がボスなんだ!」
というような態度で接します。
ですから、犬の社会では見ないことが
リーダーシップなんですね。
逆に愛犬が可愛いからと言って
見続けていると、愛犬は視線を感じて
「家の中では常に自分が注目を浴びてる!」と思い、
ボス的な犬が出来上がってしますのです。
せっかくの可愛い愛犬ですが
しつけの基礎が出来上がるまでは
「見ない」ように心がけましょう。
さて今日からできるしつけの方法の2つ目はというと
「しゃべらない」ということです。
当然のことですが犬はしゃべることができませんよね。
しかし、飼い主である人間はしゃべることができます。
しゃべることができない犬に向かって、
さも子供をしつけるように
ああでもない、こうでもないと
ついつい言い聞かせてしまっていませんか?
犬に向かってしゃべればしゃべるほど
犬にバカにされるのです。
犬にとって自分に話しかけてくるあなたは
さも負け犬がほざいているように見えるのです。
弱い犬ほどよく吠えるという比喩があるように
あなたは犬から見れば自分よりも格下に感じるようになります。
だから犬にしゃべりかけているうちは
いつまでもリーダーシップをとることはできないのです。
「見ない」ことと「しゃべらいない」こと
この2つのことを実践するだけで
ガラッと愛犬のあなたに対する態度は違ってくるはずです。
最初は可哀そうだと感じるかもしれませんが、
全ては愛犬のためなのです。
しつけにはメリハリが大切です。
しつけるときは厳しい態度で臨み、
可愛がるときは思いっきり可愛がってください。
そうすることによってあなたのリーダーシップがとれますし
犬のほうも戸惑うことなくあなたについてくるようになります。
それがあなたと愛犬にとって1番幸せな関係なのですから。