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        <title>犬のしつけ 無駄吠えをしつける方法</title>
        <link>http://situke.illges.com/</link>
        <description>愛犬の無駄吠えを簡単にしつける方法をご紹介します。しつけのプロが教える正しいしつけ方を実践することにより、驚くほど簡単に愛犬の無駄吠えが直りお利口さんになりますよ。愛犬の無駄吠えにお困りの飼い主様は一度試してみてくださいね。</description>
        <language>ja</language>
        <copyright>Copyright 2008</copyright>
        <lastBuildDate>Fri, 29 Jul 2011 19:48:34 +0900</lastBuildDate>
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        <item>
            <title>無駄吠えを簡単に止める方法</title>
            <description><![CDATA[<p>愛犬の無駄吠えに悩まされている飼い主様へ<br />
<span class="y">簡単に愛犬の無駄吠えを止める方法</span>をご紹介します。</p>
<br />
<p><span class="b">まずは、ワンワンと吠えまくるわんちゃんが<br />
一瞬でおとなしいお利口さんになってしまう<br />
動画をご覧ください。</span><br />
（再生マークをクリックすると動画流れます。）</p>
<br />
<br />
<object width="425" height="349"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/lBU8LmfhTlQ&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x5d1719&color2=0xcd311b&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/lBU8LmfhTlQ&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x5d1719&color2=0xcd311b&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="349"></embed></object>
<br />
<br />
<p>いかがだったでしょうか？</p>
<br />
<p><big>正しいしつけ方</big>さえ実践すれば<br />
このように愛犬の無駄吠えを<br />
簡単にしつけることが出来るのです！</p>
<br />
<p>この正しいしつけ方を段階を踏まえて<br />
メール講座にてご紹介します。</p>
<br />
<p>もちろん無料ですのでお気軽に受講してみてくださいね☆</p>
<br />
<p class="center"><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=82002&iid=23641"><img border="0" src="http://situke.illges.com/img/botan.JPG" alt="クリックして無料メール講座に参加する" /></a></p>
<br />
<br />
<p>この無料メール講座では以下のことがわかるようになります。</p>
<br />
<table border="2" bgcolor="#ffffff" cellspacing="2">
  <tbody>
    <tr>
　　　<td width="700" height="236">
<br />
<p>&nbsp;&nbsp;<img src="http://www.illges.com/img/cm.gif" width="20" height="15" border="0"><span class="b">なぜ犬は無駄吠えをするようになるのか</span></p>
<br />
<p>&nbsp;&nbsp;<img src="http://www.illges.com/img/cm.gif" width="20" height="15" border="0"><span class="b">無駄吠えをさせてしまう<span class="r"><u>原因</u></span>とは</span></p>
<br />
<p>&nbsp;&nbsp;<img src="http://www.illges.com/img/cm.gif" width="20" height="15" border="0"><span class="b">飼い主さんがよくやる<span class="r"><u>間違ったしつけ方</u></span></span></p>
<br />
<p>&nbsp;&nbsp;<img src="http://www.illges.com/img/cm.gif" width="20" height="15" border="0"><span class="b">犬と人間の認識の違い</span></p>
<br />
<p>&nbsp;&nbsp;<img src="http://www.illges.com/img/cm.gif" width="20" height="15" border="0"><span class="b">無駄吠えを<span class="r"><u>一瞬で止める</u></span>正しいしつけ方</span></p>
<br />
<p>&nbsp;&nbsp;<img src="http://www.illges.com/img/cm.gif" width="20" height="15" border="0"><span class="b">噛み癖、トイレ、散歩をしつけるための<span class="r"><u>主従関係の築き方</u></span></span></p>
　    </td>
　　</tr>
  </tbody>
</table>
<br />
<br />
<p>このメール講座をしているのは、<br />
TVチャンピオンの「ダメ犬しつけ王選手権」にて<br />
<span class="r">2006年、2007年の2年連続優勝</span>を果たした<br />
<span class="b">遠藤ドッグトレーニング代表の遠藤和博氏</span>です。</p>
<br />
<p>また遠藤氏はTV東京「ポチたま」にて<br />
ベースボールドッグ「エルフ」のトレーナーとしても活躍し、<br />
2008年5月現在まででなんと<span class="b">1,500頭以上</span>の犬を<br />
しつけることに成功してきました。</p>
<br />
<p>そんな遠藤氏はこの度、家からしつけ教室まで遠い、<br />
しつけ教室に行く予算が無いなど何らかの事情で愛犬のしつけに悩みながらも<br />
何もできないでいる飼い主様のお手伝いを少しでもできないかと考え<br />
今回<span class="b">無料のメール講座</span>を実施することになりました。</p>
<br />
<p>今なら数々の問題犬をしつけてきた<br />
遠藤氏の愛犬の正しいしつけ方講座に無料で参加できるのです！</p>
<br />
<p class="center"><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=82002&iid=23641"><img border="0" src="http://situke.illges.com/img/botan.JPG" alt="クリックして無料メール講座に参加する" /></a></p>
<br />
<br />
<p>それでは実際に遠藤トレーナーのしつけ講座を受講した方の<br />
感想を聞いてみましょう。</p>
<br />
<br />
<object width="425" height="349"><param name="movie" value="http://www.youtube.com/v/zqsgtK_T7r4&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x5d1719&color2=0xcd311b&border=1"></param><param name="allowFullScreen" value="true"></param><embed src="http://www.youtube.com/v/zqsgtK_T7r4&hl=ja&fs=1&rel=0&color1=0x5d1719&color2=0xcd311b&border=1" type="application/x-shockwave-flash" allowfullscreen="true" width="425" height="349"></embed></object>
<br />
<br />
<p>この動画の1分22秒のところをお聞きになったでしょうか？</p>
<br />
<p><span class="r">「わんちゃんに馬鹿はいない！」</span><br />
<br />
そして．．．<br />
<br />
<span class="y"><span class="r">「全ては飼い主次第である！」</span></span><br />
<br />
と感想を述べていますよね。</p>
<br />
<p>私はこの言葉に犬のしつけに関する全てが<br />
凝縮されているように感じました。</p>
<br />
<p><big><span class="b">さぁ、次はあなたの番です！</span></big></p>
<br />
<p>あなたの愛犬をしつけることができるのは<br />
飼い主であるあなたしかいないのです！</p>
<br />
<p class="center"><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=82002&iid=23641"><img border="0" src="http://situke.illges.com/img/botan.JPG" alt="クリックして無料メール講座に参加する" /></a></p>
<br />
<br />
<br />
<p><span class="b">【追　伸】</span></p>
<br />
<p>犬の寿命は犬種によって様々ですが、<br />
一般的には人間の寿命よりは短いのです。</p>
<br />
<p>人間であるあなたは愛犬の他にも<br />
家族や友人、恋人など様々な人たちに囲まれて<br />
暮らしていると思います。</p>
<br />
<p><span class="b"><span class="r">しかし、愛犬にはあなたしかいないのです！</span></span></p>
<br />
<p>愛犬が幸せに暮らせるかどうかは<br />
あなた次第という事です。</p>
<br />
<p>愛犬が幸せに暮らすことによって<br />
きっとあなたも幸せになれるはず．．．</p>
<br />
<p class="center"><a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=82002&iid=23641"><img border="0" src="http://situke.illges.com/img/botan.JPG" alt="クリックして無料メール講座に参加する" /></a></p>]]></description>
            <link>http://situke.illges.com/post_17.html</link>
            <guid>http://situke.illges.com/post_17.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 29 Jul 2011 19:48:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>遠藤トレーナーのしつけ方体験談</title>
            <description><![CDATA[<p>愛嫌の問題行動に悩んでいらっしゃた飼い主様が<br />
この「しつけのプロが教える正しいしつけ方」を<br />
実践した体験談をメールでのやり取りにてご紹介します。</p>
<br />
<br />
<p><span class="b">【飼い主様のお悩み】</span></p>
<p>はじめまして、○○です。</p>
<br />
<p>私が飼っている犬は<br />
チワワ　オス　2月7日生まれです。<br />
●●が我が家にやってきたのが、<br />
4月の初めになります。</p>
<br />
<p>それで、二つの問題行動に頭を悩ませています。</p>
<br />
<p>一つ目は、家族に噛み付くということです。</p>
<br />
<p>手を出したり、撫でていると急に「うぅ?」と唸りだして<br />
噛み付いてくるのです。</p>
<br />
<p>最初は噛まれても怪我はしなかったのですが<br />
最近では思いっきり噛んでくるようになり、<br />
噛まれると血がでます。</p>
<br />
<p>本当は可愛くて撫でてやりたいのですが<br />
最近では噛まれるのが怖くて誰も●●に<br />
触れることもできません。</p>
<br />
<br />
<p>二つ目はトイレについてです。</p>
<br />
<p>決まった場所で排泄をしてくれないのです。</p>
<br />
<p>夜はゲージの中にトイレを置いているのですが<br />
その場合はちゃんとそのトイレでしてくれるのですが<br />
トイレをゲージの外に出すと好き勝手な場所に<br />
おしっこをしてしまいます。</p>
<br />
<p>初めの頃に、●●を外に出す時は、<br />
トイレも一緒にゲージの隣に出し、<br />
ゲージの中にもシートを敷いていました。</p>
<br />
<p>この二つの場所にトイレを設置したのが<br />
悪かったのかと考え、トイレをゲージの中だけにしました。</p>
<br />
<p>そしたら今度はそのトイレで全くおしっこをしなくなり<br />
ほとんど好きな場所でしている状態です。</p>
<br />
<p>このような場合どうしたら良いのでしょうか？</p>
<br />
<br />
<p><span class="b">【実践後】</span></p>
<p>こんにちは、○○です。</p>
<br />
<p>早速、トイレのしつけから始めてみました。</p>
<br />
<p>そして、トイレの時間を見計らって連れて行くようにしたら<br />
ほぼトイレでおしっこをするようになりました！</p>
<br />
<p>二日目では90%はちゃんとトイレでするようになり<br />
今ではトイレから少しおしっこがはみ出る時があるものの<br />
ほぼ自分からトイレに行くようになりました！</p>
<br />
<p>本当にビックリです。</p>
<br />
<p>また噛み癖なのですが、今までの自分たちの行動が<br />
愛犬の噛み癖を作り出してしまったことに気づかされました．．．</p>
<br />
<p>家族全員がこのマニュアル通りのことを<br />
愛犬に対してとることによってちょっとづつ<br />
噛まなくなるようになりました。</p>
<br />
<p>1週間経った今は家族全員が撫でても<br />
全然唸らなくなりましたし、<br />
もちろん噛むこともなくなりました。</p>
<br />
<p>まさか、こんなに早く結果が出るとは<br />
<p>夢にも思っていませんでした。</p>
<br />
<p>本当にこのしつけ方に出会うことができて<br />
良かったです。</p>
<br />
<p>今後とも正しいしつけ方を実践していきたいです。</p>
<br />
<br />
<p>＝＝＝引用ここまで＝＝＝</p>
<br />
<p>このように正しいしつけをすることによって<br />
愛犬の問題行動は必ず直すことは可能です。</p>
<br />
<p>あなたがもし愛犬の無駄吠え、噛み癖、トイレなどの<br />
しつけにお困りであればぜひ一度試してみてください。</p>]]></description>
            <link>http://situke.illges.com/post_22.html</link>
            <guid>http://situke.illges.com/post_22.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 17 Aug 2008 17:44:53 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>唸る子犬のしつけ方</title>
            <description><![CDATA[<p>我が家の愛犬ココも唸りがどうも止まりませんでした。</p>
<br />
<p>唸るタイミングなのですが、</p>
<br />
<ul><span class="b">
<li>目が合ったとき</li>
<br />
<li>触られたとき</li>
<br />
<li>おやつをあげるとき</li>
</span></ul>
<br />
<p>と、なぜ唸らなければいけないのか意味不明です。</p>
<br />
<p>これではまずいと思い、いろいろと調べた結果<br />
飼い主が唸られるということは、<br />
<span class="r">犬が飼い主を下に見ているということのようです。</span></p>
<br />
<p>いつ間にか主従関係が逆になってしまっていたのですね。</p>
<br />
<p>この状態が成犬だとしつけるのにかなり苦労するのですが<br />
子犬であれば基本的なしつけを繰り返し行うことで<br />
正しい主従関係を築くことができます。</p>
<br />
<p>結果、飼い主に対して唸らなくなるのですね。</p>
<br />
<p>普段から愛犬に対し、飼い主がリーダーであることを<br />
教え込む必要があります。</p>
<br />
<p>リーダーであることを示すには<br />
たった二つのことをするだけで<br />
飼い主がリーダーになれるのです。</p>
<br />
<p>このことはしつけのプロならば<br />
誰でも知っている方法です。</p>
<br />
<p>一貫した姿勢で毎日の習慣を変えることができれば<br />
愛犬の唸りが収まるのも近いでしょう。</p>
<br />
<p>＞＞<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=82002&iid=23641">リーダーシップを示す二つの行動とは？</a></p>]]></description>
            <link>http://situke.illges.com/post_21.html</link>
            <guid>http://situke.illges.com/post_21.html</guid>
            
            
            <pubDate>Fri, 15 Aug 2008 22:52:52 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>成犬になってしまうとしつけはできないか？</title>
            <description><![CDATA[<p>成犬になってしまうともうしつけることができないと<br />
考える飼い主さんが多いようです。</p>
<br />
<p>確かに子犬のときの方がしつけはやり易いかもしれませんが<br />
成犬だからといってしつけができないわけではありません。</p>
<br />
<p>むしろ人間側である飼い主さんが<span class="b">一度覚えてしまったしつけ方を<br />
変えるという事</span>が難しいのではないでしょうか？</p>
<br />
<p>人間、特に大人は誤りを認めるのが苦手です。<br />
自分のしつけ方が間違っていたとしても<br />
覚えが悪いのは犬のせいにして自分のやり方を<br />
変えようとしない飼い主が沢山いるのです。</p>
<br />
<p><span class="r">正しいしつけ方をすれば必ず犬は応えてくれます。</span></p>
<br />
<p>無駄吠えをする、噛み癖が直らない、トイレができないなど<br />
問題行動をしつけることができないというのは<br />
そのしつけ方に問題がありそうです。</p>
<br />
<p>飼い主がしつけで悩み、捨てられる犬の数は<br />
年間36万頭もいるそうです。</p>
<br />
<p>そして、様々な理由で処分という名の下に殺される犬が<br />
年間45万頭もいるのです。</p>
<br />
<p><span class="b">これは本当に悲しいことです。</span></p>
<br />
<p><span class="y">「正しいしつけ方を知らない」</span>ということが原因で<br />
1日に1200匹以上の犬が死んでいるのです。</p>
<br />
<p>近年のペットブームで業者の方は<br />
売れるうちにどんどん売ってしまおうと必死です。</p>
<br />
<p>もちろんそれは商売ですから当然のことでしょう。</p>
<br />
<p>しかし、実際に犬と生活するうえで注意する点や、<br />
困ったときはどうすれば良いのかなど本当に必要な情報を<br />
教えてくれる人はほとんどいないのではないでしょうか？</p>
<br />
<p>愛犬を家に連れて帰ってみたら．．．<br />
何もわからないままなのです。</p>
<br />
<p>そのことが一番大事なことにも関わらず．．．</p>
<br />
<p>そして正しい愛犬との接し方を知らないがために<br />
無駄吠えや噛み癖、飛びつき癖などの問題行動が起きてしまい<br />
結果として年間36万頭もの犬がしつけが原因で死んでいるのです。</p>
<br />
<p>飼い主と愛犬が互いに<span class="r">正しい主従関係</span>を築き上げることができれば<br />
このような悲しい出来事は起こるはずがありません。</p>
<br />
<p>少なくともこのサイトを訪れてくださった犬を飼っている方は<br />
このような結果にならないようにと思いこのサイトを立ち上げました。</p>
<br />
<p>あなたと、あなたの愛犬が末永く幸せに暮らすことができるよう<br />
心より願っております。</p>
<br />
<p>＞＞<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=82002&iid=23641">しつけのプロが教える愛犬の正しいしつけ方</a></p>]]></description>
            <link>http://situke.illges.com/post_20.html</link>
            <guid>http://situke.illges.com/post_20.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 12 Aug 2008 19:34:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>犬の本能に沿ったしつけ方法</title>
            <description><![CDATA[<p>人間の感覚で犬をしつけると上手くいきません。<p/>
<br />
<p><span class="b">犬に本能に沿ったしつけをしましょう。</span><p/>
<br />
<p>犬という動物は、<span class="y">直接的な結果</span>から学習する動物です。<p/>
<br />
<p>犬が物事を学習するときに最も効果を期待できるのは、<br />
あなた自身が<span class="r"><span class="b">リーダーシップ</span></span>をとっている時です。<p/>
<br />
<p>そして必ず家族の中でリーダーを決めておきましょう。<p/>
<br />
<p>よくなついているから、飼い主の言うことには従うはず．．．<br />
と勘違いしている方が多いようですが、<br />
これは大きな間違いです。<p/>
<br />
<p>犬というのは群れの中にリーダーがいないと、<br />
<big><span class="r">「俺がリーダーだ！」</span></big><br />
と思い込んでしまいます。<p/>
<br />
<p>してはいけない事の判断ができず、混乱を招く原因にもなります。</p>
<br />
<p>自分がリーダーだと思い込んでしまうと、<br />
家族に上下関係をわからせようとして<br />
生意気になってきます。<p/>
<br />
<p><span class="b">最悪の場合家族に噛み付いてくるようになる<br />
場合もあります。</span><p/>
<br />
<p>でも実は犬という動物は、自分の身の安全を守ってくれる<br />
強いリーダーを求める傾向もあるのです。<p/>
<br />
<p>逆に弱いリーダーは大嫌いで、優柔不断な飼い主の言うことは<br />
絶対に聞いてはくれません。<p/>
<br />
<p>ですから必ず家族の中でリーダーを決めて、<br />
毅然とした態度で愛犬と接するようにします。<p/>
<br />
<p>ただし、リーダーの言うことを聞いたときは<br />
思いっきり誉めてあげるなど、安心感も与えてあげてください。</p>
<br />
<p>愛犬が可愛いからといって<br />
優しく甘やかすだけではしつけはできません。<p/>
<br />
<p>犬には犬の本能に沿ったしつけをする必要があるのですね。<p/>]]></description>
            <link>http://situke.illges.com/post_19.html</link>
            <guid>http://situke.illges.com/post_19.html</guid>
            
            
            <pubDate>Thu, 07 Aug 2008 21:54:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>なぜか私だけ吠えられる？</title>
            <description><![CDATA[<p>2008年8月1日のナイトスクープで放送したものです。</p>
<br />
<p>なぜか家族4人（両親、息子、娘）のうち、娘（10歳位）だけが
ペットの犬に吠えられるようです。</p>
<br />
<p><span class="b">むしろ吠えられると言うか噛み付かれてもいました．．．</span></p>
<br /><br />
<p>その犬の名前が「ココちゃん」というのですが、
私の愛犬と同じ名前でちょっとウケマシタ(^^)</p>
<br />
<p>まぁ、それは置いといて．．．<br />
どうしたら娘が吠えられなくなるか<br />
いろいろ試した結果．．．</p>
<br />
<p><span class="b">【臭いで撃退してみる】</span></p>
<p>母の数十年前のものと思われるシャネルの香水を<br />
娘にぶっかけてみました。</p>
<br />
<p>⇒<span class="r">噛まなくはなったようですが、依然吠えられるようです。</span></p>
<br />
<p><span class="b">【自分も犬になってみる】</span></p>
<p>犬の着ぐるみを着てみました。</p>
<br />
<p>⇒<span class="r">吠えなくなったものの、今度は噛み付いて来るようです。</span></p>
<br />
<p><span class="b">【泥棒を撃退してみる】</span></p>
<p>犬と娘が二人きりの時に犬に迫り来る<br />
泥棒を撃退して信頼を得てみる。</p>
<br />
<p>⇒犬は遠くからワンワン吠えているだけで<br />
　泥棒にかかっていく様子はなく、<br />
　娘が座布団で泥棒を撃退しました<br />
　<span class="r">結果、犬は噛まないし、吠えなくなった模様。</span><br />
　なんか犬は気まずい感じに．．．<br />
　娘に自分の弱いところを見られたからでしょうか．．．</p>
<br />
<br />
<p>この結果を阪神警察犬訓練所の方に見てもらったところ<br />
これは<span class="b"><span class="r">一時的に静かになっただけ</span></span>という意見でした。</p>
<br />
<p>そこでこの娘だけに吠える犬はどうしたら<br />
吠えなくなるのか聞いてみたところ．．．</p>
<br />
<p><span class="b">私が以前紹介しました、しつけ方法そのままのことを言っていました！</span></p>
<br />
<p>→<a href="http://situke.illges.com/post_7.html">そのしつけ方法の記事はこちら</a></p>
<br />
<p>そしてその方法を1週間ほど試した結果、<br />
娘に全然吠えなくなっていました♪</p>
<br />
<p>やっぱり正しい方法でしつければ<br />
犬はちゃんと応えてくれるのですね☆</p>]]></description>
            <link>http://situke.illges.com/post_18.html</link>
            <guid>http://situke.illges.com/post_18.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 02 Aug 2008 22:00:15 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>愛犬の飛びつき癖について</title>
            <description><![CDATA[<p>犬はいつも一緒にいてくれる人を一番好きになります。</p>
<br />
<p>と言うのも、実は私も犬を飼っているのですが、<br />
一応私が飼い主なのですが、<br />
愛犬と一番長い時間一緒にいるのが私の父でして、<br />
<span class="b">いつの間にか父に一番なついてしまいました．．．</span></p>
<br />
<p>まぁ、多少嫉妬していますが、<br />
それはそれで良いのですけども、<br />
犬は好きという行動を時に<span class="r"><span class="b">飛びつきという行動</span></span>に<br />
走らせてしまいます。</p>
<br />
<p>時には飛びついてくるのも嬉しいのですが、<br />
小さい犬であればまだしも大型犬が<br />
小さい子供や年老いた老人に飛びついたりすると<br />
<u>怪我をしてしまう恐れがあります。</u></p>
<br />
<p>そんな危険を未然に防ぐためには<br />
愛犬の飛びつきをコントロールするしつけが必要です。</p>
<br />
<p>そこで<span class="y">簡単に飛びつき癖を直すしつけ方</span>をご紹介します。</p>
<br />
<p>飛びつき癖を直すには、愛犬をよく観察することが必要です。</p>
<br />
<p>愛犬がうれしがって飛びついて来ようとしたときに<br />
サッと脇にそれて、飛びついてくるのを交わすようにします。</p>
<br />
<p>せっかくうれしくて飛びついて来るのをかわすのは<br />
ちょっと可哀そうな気もしますが、<br />
ここは愛犬のためだと思ってグッと我慢して<br />
かわすようにしましょう。</p>
<br />
<p>そうすると愛犬は拍子抜けしたようにキョトンとします。</p>
<br />
<p>そこでお座りをするようであれば、<br />
<span class="r">すかさず誉める</span>ようにしましょう。</p>
<br />
<p>ここでお座りすようであればしつけも簡単なのですが<br />
実際はここでお座りすることなくまた飛びついてくるのが<br />
一般的なので、あなたの愛犬がお座りしないからといって<br />
心配はいりませんよ。</p>
<br />
<p>また飛びついてくるようであれば、<br />
次は<span class="r">後ろを向いて完全に無視する</span>ようにしましょう。</p>
<br />
<p>もちろん<span class="y">「ダメ！」</span>とか声をかけてもダメですよ！</p>
<br />
<p>愛犬に反応すればするほど、<br />
愛犬は飛びついて来ようとしますから、<br />
視線を合わせることなくサッと後ろを向きましょう。</p>
<br />
<p>そして、愛犬が静かにお座りするまで完全に無視しましょう。</p>
<br />
<p>そこで愛犬がお座りして待っていたら、<br />
すかさず誉めてあげましょう。</p>
<br />
<p>愛犬はおとなしく待っていれば誉めてもらえると<br />
認識するようになり、<span class="r"><u>飛びつき癖が改善します。</u></span></p>
<br />
<p>これを何回か繰り返しているうちに<br />
愛犬が飛びつくことも無くなるでしょう。</p>
<br />
<p>これでも飛びつき癖が直らないと言う時には<br />
下記のメール講座にてもっと効果的なしつけ方を<br />
ご紹介しますので参加してみてください。</p>
<br />
<p>もちろん<span class="r"><span class="b">無料</span></span>ですので安心して参加してみてくださいね。</p>
<br />
<p>＞＞<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=82002&iid=23641">愛犬の飛びつき癖をピタッと止める無料メール講座</a></p>]]></description>
            <link>http://situke.illges.com/post_16.html</link>
            <guid>http://situke.illges.com/post_16.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 28 Jul 2008 22:22:24 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>室内犬の飼い方</title>
            <description><![CDATA[<p>室内犬を飼うときに注意すべきことをご紹介します。</p>
<br />
<p><span class="b">■電化製品のコード</span></p>
<br />
<p>家電製品のコードは<span class="r">かじり癖のついた室内犬</span>には要注意です。</p>
<br />
<p>コードがコンセントに繋がっている状態で、<br />
犬がかじるようなことがあるとショートして、<br />
<span class="r">やけど</span>や<span class="r">感電</span>の恐れがあります。</p>
<br />
<p>愛犬から目を離すときは、<br />
コードをコンセントから抜くか<br />
愛犬をゲージの中にしまうなど<br />
犬の届かないように工夫が必要です。</p>
<br />
<br />
<p><span class="b">■冷暖房器具</span></p>
<br />
<p>冷暖房については人間と同じです。</p>
<br />
<p>冷房、暖房共に<span class="r">屋外との温度差</span>があまり開き過ぎないことと<br />
長時間にわたり直接風が当たらないように気をつけなければなりません。</p>
<br />
<p>特に家を留守にするときは、<br />
サークル内の温度管理をしっかり行いましょう。</p>
<br />
<p>また、冷暖房だけでなく<span class="r">自然の空気</span>にも触れられるように<br />
こまめに換気するようにしてください。</p>
<br />
<br />
<p><span class="b">■カーペットや絨毯（じゅうたん）</span></p>
<br />
<p>犬にとってカーペットは<span class="r">おしっこ</span>や<span class="r">うんち</span>をするのに<br />
<span class="r"><u>最適な場所</u></span>になります。</p>
<br />
<p>トイレのしつけをしていく上でも、<br />
カーペットは敷かなくても可能ならば<br />
敷かないようにしましょう。</p>
<br />
<p>後々トイレをしつけるときに楽になります。</p>
<br />
<br />
<p><span class="b">■大きな音</span></p>
<br />
<p>犬は<span class="r">人間の何倍もの聴覚</span>を持っています。</p>
<br />
<p>我が家でも室内犬を飼っているのですが、<br />
かなり遠くでも家族が帰ってきたことがわかります。</p>
<br />
<p>耳が良いのだか、鼻が良いのだか私にはわかりませんが、<br />
とにかく敏感だとは感じます。</p>
<br />
<p>ですからテレビやオーディオは大音量で聞くのは<br />
避けたほうが良いかもしれません。</p>
<br />
<p>犬のストレスになる場合がありますので．．．</p>
<br />
<br />
<br />
<p>いかがでしたか？</p>
<br />
<p>今日ご紹介したことは本当にちょっとしたことなのですが<br />
こういうちょっとしたことの<span class="r">積み重ね</span>が大切なんですね☆</p>
<br />
<p>ただ、室内で飼う犬の場合、常に家族がそばに居る場合が多いため<br />
つい甘やかして育ててしまうケースがあります。</p>
<br />
<p>よくあるパターンであなたが何かを食べようとしたところ<br />
愛犬がその食べ物を欲しがるということがあると思いますが、<br />
このときに可愛いからといって食べ物を与えてはいけません！</p>
<br />
<p>可愛いからと言って甘やかしてばかりいると、<br />
わがままな犬になり後で<span class="r">手に負えなくなります！</span></p>
<br />
<p>またそういう<span class="b">「わがままな犬」</span>は<br />
<span class="r"><u>病気にもなりやすい</u></span>と言われています。</p>
<br />
<p>可愛いからこそ心を鬼にして、<br />
甘やかさないようにしつけていきましょう。</p>
<br />
<p>それが愛犬のためなのです．．．</p>
<br />
<p>もうどうしても自分には手に負えなくなってしまった方は<br />
<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=82002&iid=23641">しつけのプロが教える正しいしつけ方</a>を試してみると良いでしょう。</p>]]></description>
            <link>http://situke.illges.com/post_14.html</link>
            <guid>http://situke.illges.com/post_14.html</guid>
            
            
            <pubDate>Wed, 23 Jul 2008 21:51:05 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>室内犬のしつけ方</title>
            <description><![CDATA[<p>室内犬は最近のペットブームで<br />
特に飼われる方が多くなりなりました。</p>
<br />
<p><span class="b">散歩が必要ない、小さくて可愛らしい姿に癒される</span>など<br />
忙しい現代人にはぴったりのペットということで<br />
室内犬は人気がありますよね。</p>
<br />
<p>ただ、実際に室内犬を飼ってみると<br />
<span class="r">意外と気が強くてしつけるのが難しい</span>と感じる方が<br />
多いのではないでしょうか？</p>
<br />
<p>室内で飼うことが可能な小型犬は<br />
その見た目の可愛らしさとは裏腹に<br />
<span class="r">気が強くなかなか飼い主の言うことを聞かない</span><br />
犬が多いようです。</p>
<br />
<p>例えば、チワワは見た目はすごく可愛いのですが<br />
気が強くてしつけるのがとても大変です。</p>
<br />
<p>そこで、<span class="y">室内犬をしつけるに当たって注意すべきこと</span>を<br />
ご紹介しますので参考にしてみてください。</p>
<br />
<p>まず、室内犬を飼うに当たって<br />
1番注意しなければならないことは、<br />
<span class="r"><u>愛犬のストレスを溜めない</u></span>ということです。</p>
<br />
<p>飼い主であるあなたにもストレスがあると思いますが、<br />
あなたは友達と遊んだり、おいしいものを食べたり<br />
1日中DVDを見たりしてストレスを解消することができますが<br />
愛犬のストレスは<span class="r"><span class="b">あなたしかコントロールできない</span></span>のです。</p>
<br />
<p>ストレスを溜めてしまうと、<br />
しつけをしても言うことを聞いてくれなくなりますし<br />
モノをかじるようになったり、<br />
最悪は飼い主に噛み付いてくることもあります！</p>
<br />
<p>ポイントは、<u>不安にさせないように<br />
安心感を与えてあげる</u>ということです。</p>
<br />
<p>具体的にどのようにすれば<br />
安心感を与えることができるかと言いますと<br />
室内犬は一人（一匹？）でお留守番するときが多いですから<br />
いかにして<span class="r">生活環境を快適にするか</span>がポイントです。</p>
<br />
<p>そこで室内犬に安心感を与える環境と<br />
不安を取り除くちょっとしたコツを紹介します。</p>
<br />
<br />
<p><span class="b">■サークルなどの設置場所について</span></p>
<br />
<p>サークルとは、室内犬の家のようなものです。</p>
<br />
<p>そのサークルをどこに置くかで犬に与える安心感は<br />
全然違いますので置く場所には注意が必要です。</p>
<br />
<p><span class="b">（良い場所）</span></p>
<ul>
<li>リビングなど家族が多くいる場所</li>
<li>部屋の隅など犬が落ち着けるような場所</li>
<li>窓の近くで、風通しや日当たりが調節できるような場所ならなお良い</li>
</ul>
<br />
<p>→このような場所にサークルを設置することによって<br />
<span class="r">犬は安心することができる</span>ためにストレスは溜まりにくくなります。</p>
<br />
<p><span class="b">（悪い場所）</span></p>
<ul>
<li>廊下や物置小屋など家族があまりいないような場所</li>
<li>玄関など常に人の気配を感じるような場所</li>
</ul>
<br />
<p>→このような場所にサークルを設置すると、<br />
犬は不安になったり、ストレスを感じるようになります。<br />
結果的に<span class="r">無駄吠えをする原因</span>ともなります。</p>


<p><span class="b">■サークルの広さ</span></p>
<br />
<p>サークルの広さの目安は<u>その犬が2匹程度<br />
ゆったりと入るくらいの大きさ</u>が良いでしょう。</p>
<br />
<p>もちろん狭すぎるのは愛犬にストレスを与えてしまいますが、<br />
逆に広すぎても落ち着く場所がなくなってしまうので<br />
<span class="r">その犬の大きさに合ったサークル</span>を見極めることが大切です。</p>
<br />
<br />
<p><span class="b">■サークルの中に設置するもの</span></p>
<br />
<p>サークルの中には<span class="b">トイレ</span>を設置してあげましょう。</p>
<br />
<p>その際には寝室とトイレの境界がわかるように<br />
してあげましょう。</p>
<br />
<p>もちろん<span class="b">トイレシート</span>も忘れずにしてくださいね！</p>
<br />
<p>トイレシートをサークル内に設置することによって<br />
自然とトイレのしつけにもなります。</p>
<br />
<p>それから日本には四季がありますから<br />
その時々の季節によって<span class="r">体温調整</span>ができるような<br />
工夫も必要です。</p>
<br />
<p>例えば冬だったら、毛布を準備してあげたり<br />
逆に夏場はペット用のひんやりシートを敷いてあげるなど<br />
愛犬が快適に過ごせるようにしてあげましょう。</p>
<br />
<p>サークル内は愛犬が<span class="r"><u>安心して休める場所</u></span>にしてあげることで<br />
ストレスを溜め込まず、しつけがしやすい犬になります。</p>
<br />
<br />
<br />
<p><span class="b">サークルを置く場所</span>や<span class="b">中に入れるもの</span>など、<br />
ちょっとしたことでも犬は感じ方が全然違います。</p>
<br />
<p>愛犬にストレスがなくなるとしつけをしやすくなりますので<br />
まずは愛犬の<span class="r">ストレスをとってあげること</span>に力を注いでみてください。</p>
<br />
<p>そして、愛犬にストレスが無くなったなと感じたときは<br />
次のステップのしつけにお進みください。</p>
<p>＞＞<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=82002&iid=23641">しつけ初心者におすすめ☆プロが教える愛犬の正しいしつけ方</a></p>]]></description>
            <link>http://situke.illges.com/post_13.html</link>
            <guid>http://situke.illges.com/post_13.html</guid>
            
            
            <pubDate>Tue, 22 Jul 2008 20:47:31 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>しつけと訓練の違い</title>
            <description><![CDATA[<p>しつけが上手くできないと言いつつも<br />
<span class="r"><u>実はあなたが今やっていることがしつけではなかったら．．．</u></span></p>
<br />
<p>では<span class="b">しつけ</span>とは何なのでしょうか？</p>
<br />
<p>しつけとは何かを説明する前に<br />
しつけとよく似た言葉で<span class="y">「訓練」</span>という言葉があります。</p>
<br />
<p>この訓練についてまず説明したほうが<br />
しつけについてよく理解できると思いますので、<br />
まずは訓練についてご説明します。</p>
<br />
<p><span class="b">訓練とは</span>飼い主（あるいは主人）が命令をして<br />
いかにしてその命令に犬が従うようにするかを<br />
目的とするのが訓練です。</p>
<br />
<p>そして、<span class="b">しつけとは</span>飼い犬が飼い主に対していかに従属的であるか<br />
つまり、命令をしなくとも飼い主にとって都合が良い行動を<br />
犬が自発的にとってくれるかということなんですね。</p>
<br />
<p>愛犬が飼い主に従属的になるためには、<br />
まずは基礎となる<span class="r"><span class="b">主従関係</span></span>を築く必要があります。</p>
<br />
<p>建物に例えるならば、基礎となる土台をしっかりせずに<br />
その上に建物を建てたとしても、台風や地震が来たときには<br />
倒れてしまいますよね。</p>
<br />
<p>しつけも同じなんです。</p>
<br />
<p>しっかりと基礎作りをしないで、<br />
服従本能を発達させるための服従訓練を<br />
強化したところで、<br />
あまり効果は見えないのです。</p>
<br />
<p>むしろ下位の者（飼い主）に何かを強制されて<br />
吠えたり、噛んだりしますし、<br />
さらには愛犬のストレスを溜めることになります。</p>
<br />
<p>もちろん飼い主であるあなたにもストレスが溜まりますよね。</p>
<br />
<p>ですから、しつけが出来ていないのに訓練を行うと言うのは<br />
<span class="r">順番が逆になっています</span>から上手く行かないのです。</p>
<br />
<p>それから自分でしつけが上手く行かないからと言って<br />
安易に訓練士に預けるのも良くありません。</p>
<br />
<p>良くないと言うか、<u>お金の無駄遣いになる場合が多い</u>のです。</p>
<br />
<p>と言いますのも、お金を払ってしつけてもらったつもりでも<br />
訓練所ではおとなしく良い子にしていた愛犬が<br />
あなたの家庭に戻ってきた途端．．．</p>
<br />
<p>以前と何も変わっていなかった<br />
なんてことに気づくことがあるようですので。</p>
<br />
<p>それは訓練士との間には主従関係ができ<br />
犬は訓練士に対しては服従するようになりますが<br />
訓練所に預けたからといって、<br />
<span class="b">あなたとの主従関係はできていません</span>から<br />
家に戻ってきた途端に元に戻ってしまうのですね。</p>
<br />
<p>ですから、<span class="r">愛犬はあなた自身がしつけるほかない</span>のです。</p>
<br />
<p>あなたがもし本気で愛犬をしつけたいとお考えであれば<br />
自己流ではなく<span class="y">正しいしつけ方</span>を実践してください。</p>
<br />
<p>＞＞<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=82002&iid=23641">しつけのプロが教える犬の正しいしつけ方</a></p>]]></description>
            <link>http://situke.illges.com/post_12.html</link>
            <guid>http://situke.illges.com/post_12.html</guid>
            
            
            <pubDate>Mon, 21 Jul 2008 21:24:49 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>飛びつく癖を直すしつけ方</title>
            <description><![CDATA[<p>犬の問題行動で多く寄せられる相談は<br />
<span class="r">吠える</span>、<span class="r">噛み付く</span>、<span class="r">引っ張る</span>が<br />
BEST3のようです。</p>
<br />
<p>吠える、噛み付く、引っ張るに共通して<br />
現れる行動があります。</p>
<br />
<p>それが<span class="y">「飛びつき」</span>です。</p>
<br />
<p>飛びつきというのは、支配的な行動ですから<br />
ちゃんとしつけが出来ていれば<br />
飼い主に飛びつくということはしません。</p>
<br />
<p>下位の者は上位の者に触れることはできないのです。</p>
<br />
<p>飛びつくということは、<br />
上位の者が下位の者に対して<br />
<span class="b">優位性</span>や<span class="b">支配性</span>を表す行動なのです。</p>
<br />
<p>飛びつく癖をしつけることによって<br />
その他の吠える、噛み付く、引っ張るといった<br />
問題行動も自然と解消するようになるでしょう。</p>
<br />
<p>では、飛びつく癖を直すしつけ方とはどうしたらよいのか？</p>
<br />
<p>それは．．．<br />
飼い主と犬との<span class="r"><span class="b">主従関係</span></span>を築くほかありません。</p>
<br />
<p>愛犬と主従関係を築くには<span class="y">正しいしつけ方</span>が必要です。</p>
<br />
<p>正しいしつけ方を身につけ、愛犬と主従関係を築き上げて<br />
一日でも早く<span class="r">お互いに居心地の良い生活</span>を送れるよう頑張りましょう！</p>
<br />
<p>＞＞<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=82002&iid=23641">しつけのプロが教える正しい犬のしつけ方</a></p>]]></description>
            <link>http://situke.illges.com/post_11.html</link>
            <guid>http://situke.illges.com/post_11.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sun, 20 Jul 2008 21:24:23 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>間違った習慣を作らないこと</title>
            <description><![CDATA[<p>犬をしつけるにあたって基本となるのが<br />
<span class="y">犬の本能と習性に基づいた考え方、対応の仕方</span>です。</p>
<br />
<p>しつけがうまくいかないという方の多くは<br />
<span class="r">人間が中心で人間的な解釈<</span>で、<br />
犬の本能と習性に基づいてしつけをしていないようです。</p>
<br />
<p>だからそこで人間の考え方と犬の気持ちに<br />
ズレが生じてくるのです。</p>
<br />
<p>例えば、<span class="b">犬を飼ったら毎日必ず散歩に行かなくてはならない</span><br />
というのが常識になっていると思います。</p>
<br />
<p>毎日決まった時間に散歩に行かないと<br />
犬にストレスが溜まると考えている方が多いようですが、<br />
これは間違いです。</p>
<br />
<p>皆さん、毎日犬を散歩に連れて行かなければないという義務感から、<br />
毎日、しかも朝晩、おしっことうんちを兼ねて、<br />
せっせと散歩に出かけます。</p>
<br />
<p>そうすると犬にとって毎日、朝晩散歩に行くことが<span class="r"><span class="b">習慣</span></span>になります。</p>
<br />
<p>犬は習慣性が強いですから、散歩に行かないと<br />
ストレスが溜まるようになるのです。</p>
<br />
<p>だから、雨が降ろうが、雪が降ろうが、槍が降ろうが1年365日、<br />
毎日せっせと犬のために散歩に連れて行かなければならないことになるのです。</p>
<br />
<p>散歩の時間になっても愛犬を散歩に連れて行かないと<br />
愛犬は<span class="b">「おい！早くしろよ！」</span>とワンワン吠えて要求してきます。</p>
<br />
<p>そうすると飼い主さんは<br />
「わぁ?大変だ！早く散歩に連れて行かないと．．．」となって、<br />
犬をしつけるつもりが、<span class="r"><u>逆に犬にしつけられている状況</u></span>ではないでしょうか？</p>
<br />
<p>あなたは犬から要求されて、<br />
その要求に全て応えるようなことはしていませんか？</p>
<br />
<p>実は世間で言われている犬のしつけ方とは<br />
ほとんどが<span class="y">擬人化した人間の思い込み</span>によって<br />
できあがったしつけ方が多いのです。</p>
<br />
<p>犬の本能と習性に基づいたしつけ方ではないのですね。</p>
<br />
<p>ですから、犬のしつけのポイントは<br />
<span class="r"><span class="b">「見ない」「しゃべりかけない」</span></span>ということが非常に重要なのです。</p>
<br />
<p>さらに人は犬に甘えてはいけません。</p>
<br />
<p>今まで犬にベタベタ甘えてきた方や<br />
毎日散歩を習慣化してしまった方には<br />
よくわかると思います。</p>
<br />
<p>そういう方は<span class="b">しつけが出来ない</span>とよく言われます。</p>
<br />
<p>間違ったしつけ方が蔓延して、それが身についてしまった方は<br />
いち早く<span class="y">正しいしつけ方</span>を身につけるようにしてください。</p>
<br />
<p>そして、飼い主と犬との正しい主従関係を築き、<br />
お互いに幸せな生活を送ることができるようなりましょう！</p>
<br />
<p>＞＞<a href="http://www.infotop.jp/click.php?aid=82002&iid=23641">しつけのプロが教える正しい犬のしつけ方</a></p>]]></description>
            <link>http://situke.illges.com/post_10.html</link>
            <guid>http://situke.illges.com/post_10.html</guid>
            
            
            <pubDate>Sat, 19 Jul 2008 23:40:34 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>しつける前に知ってほしいこと</title>
            <description><![CDATA[<p>犬をしつける前に飼い主様に知っていただきたい<br />
メッセージがあります。</p>
<br />
<p>「犬の十戒」というものがありまして、<br />
犬のしつけに悩んだときに思い出してもらいたく<br />
ご紹介します。</p>
<br />
<p><span class="b">犬の十戒「DOG TEN COMMANDMENTS」より</span></p>
<br />
<p><blockquote><span class="b">【その１】</span></p>
<p>私の一生は10?15年くらいしかありません。</p>
<br />
<p>ほんのわずかな時間でもあなたと離れていることは辛いのです。</p>
<br />
<p>私のことを飼う前にどうかそのことをお考えください。</p>
<br />
<br />
<p><span class="b">【その２】</span></p>
<p>私が「あなたの望んでいること」を理解できるようになるまで時間が必要です。</p>
<br />
<br />
<p><span class="b">【その３】</span></p>
<p>私を信頼してください．．．</p>
<br />
<p>それだけで私は幸せです。</p>
<br />
<br />
<p><span class="b">【その４】</span></p>
<p>私を長時間叱ったり、罰として閉じ込めたりしないでください。</p>
<br />
<p>あなたには仕事や楽しみがありますし、友達だっているでしょう。</p>
<br />
<p>でも．．．私にはあなただけしかいないのです。</p>


<p><span class="b">【その５】</span></p>
<p>時には私に話しかけてください。</p>
<br />
<p>たとえあなたの言葉そのものはわからなくても<br />
私に話しかけているあなたの声で理解します。</p>
<br />
<br />
<p><span class="b">【その６】</span></p>
<p>あなたが私のことをどんな風に扱っているのか気づいてください。</p>
<br />
<p>私はそのことを決して忘れません。</p>
<br />
<br />
<p><span class="b">【その７】</span></p>
<p>私を叩く前に思い出してください。</p>
<br />
<p>私にはあなたの手の骨を噛み砕くことができる歯があるけれど、<br />
私はあなたを噛まないようにしているということを。</p>
<br />
<br />
<p><span class="b">【その８】</span></p>
<p>私のことを言うことをきかない、頑固だ、怠け者だと叱る前に<br />
私がそうなる原因が何かないかとあなた自身考えてみてください。</p>
<br />
<p>適切な食餌をあげなかったのでは？</p>
<br />
<p>日中太陽が照りつけている外に長時間放置していたかも？</p>
<br />
<p>心臓が年をとるにつれて弱ってはいないだろうか？などと</p>
<br />
<br />
<p><span class="b">【その９】</span></p>
<p>私が年をとってもどうか世話をしてください。</p>
<br />
<p>あなたも同じように年をとるのです。</p>
<br />
<br />
<p><span class="b">【その１０】</span></p>
<p>最後の旅立ちのときには、そばにいて私を見送ってください。</p>

<p>「見ているのが辛いから」とか「私のいないところで逝かせてあげて」<br />
なんて言わないでほしいのです。</p>
<br />
<p>あなたがそばにいてくれるだけで、私はどんなことでも安らかに受け入れられます。</p>
<br />
<p>そして．．．どうか忘れないでください。</p>
<br />
<p>私があなたを愛していることを。</p></blockquote>
<br />
<br />
<br />
<p>愛犬が無駄吠えをしたり噛み癖がついたり、<br />
またトイレのしつけができないからと言って<br />
<span class="r"><u>愛犬を叱ってばかりいませんか？</u></span></p>
<br />
<p>愛犬が初めてあなたの元にやってきたことを<br />
思い出してみてください。</p>
<br />
<p>愛犬と一緒に楽しく散歩したり、<br />
バカみたいにじゃれあったり、<br />
そんな楽しいことを想像しませんでしたか？</p>
<br />
<p>現実はというと．．．</p>
<br />
<p>毎日、まるで義務のように<br />
散歩に行ったり、ご飯をあげたりしていませんか？</p>
<br />
<p>そんな時には、<br />
今一度初めて愛犬があなたの元に来たときのことや<br />
今日ご紹介した「犬の十戒」を思い出してみてください。</p>
<br />
<br />
<p>最後に、あなたと愛犬が幸せに暮らせますように．．．</p>]]></description>
            <link>http://situke.illges.com/post_9.html</link>
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            <pubDate>Thu, 17 Jul 2008 19:53:22 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>育てるということ</title>
            <description><![CDATA[<p>犬を育てるということは大変ではありますが<br />
それと同時に<span class="r">多くの喜び</span>をもたらしてくれます。</p>
<br />
<p>また飼い主であるあなた自身も犬を育てることにより<br />
成長することができるでしょう。</p>
<br />
<p>と、言いますのも<span class="r"><u>犬のしつけに厳しくすることができない</u></span><br />
という飼い主さんが多くなっているようです。</p>
<br />
<p>そして犬を甘やかしてしまったから、<br />
ワガママな犬になってしまったと<br />
多くの飼い主さん達は思っています。</p>
<br />
<p><big><span class="b">しかし、そうでは無いんですね．．．</span></big>
<br />
<p>犬を甘やかしてしまったのではなくて<br />
<span class="r">あなたが犬に甘えてしまったのです。</span></p>
<br />
<p>あなたはベタベタと犬に甘えて<br />
楽しんでいませんでしたか？</p>
<br />
<p><span class="b">あなたが犬に甘えたから<br />
ワガママな犬になってしまったのですよ！</span></p>
<br />
<p>犬をしつけるということは<br />
実は<span class="y">飼い主さんの意識改革</span>が<br />
もっとも大きいウェイトを占めているのです。</p>
<br />
<p>あなたはしつけが上手く行かないといって<br />
犬ばかりを責めていませんか？</p>
<br />
<p>犬をしつけるに当たって1番重要なことは<br />
<span class="y">飼い主さんの意識改革</span>です。</p>
<br />
<p>だからといって、いきなり愛犬に対して<br />
厳しくすることはないですよ。</p>
<br />
<p>まずは自分に厳しくならなければなりません！</p>
<br />
<p><span class="r">自分から犬にベタベタと甘えるような行為</span>を<br />
しないようにすれば良いのです。</p>
<br />
<p><u>犬との間に一線を引くのです。</u></p>
<br />
<p>そうすることによって今までの犬との関係が<br />
リセットできますから。</p>
<br />
<p>今までの関係をリセットしないと<br />
しつけは上手く行きません。</p>
<br />
<p>要は何も犬に厳しくする必要は無く、<br />
飼い主さんが犬に甘えなければ<br />
<span class="b">犬は飼い主さんを尊敬するようになります。</span></p>
<br />
<p>そうすると<span class="r">正しい主従関係</span>が確立されますから<br />
下位の犬が上位の飼い主さんの言うことを<br />
聞くようになるんです。</p>
<br />
<p>ですから、日頃の生活の中では<br />
<span class="r">犬に甘えない対応</span>を常に意識しなければなりません。</p>
<br />
<br />
<p>でも、飼い主さんから見ればせっかく犬を飼ったのに<br />
こんな対応のしかたばかりでは<br />
<span class="b">「つまらない．．．」</span>とか<br />
<span class="b">「可愛がってあげられないじゃないか！」</span>という<br />
声が聞こえてきそうですが．．．</p>
<br />
<p>あなたの飼っている犬ですから<br />
あなたはどんな飼い方をしても<br />
全然問題ないんですよ。<br />
（他人に迷惑な行為をしない限りですよ。）</p>
<br />
<p>でも、今まであなた流にしつけてきた結果<br />
愛犬の問題行動がでてきたのですよね？</p>
<br />
<p>犬は飼い主であるあなたによって育てられているわけで<br />
犬の性格や行動は<span class="r"><u>全てあなたによって形成されている</u></span>のです。</p>
<br />
<p>ですから、これまでと同じあなたの育て方では<br />
ますます問題行動がひどくなることでしょう．．．</p>
<br />
<p>どこかで一線を引いて、毅然とした態度で育てなければ<br />
残念ながらその問題行動を改善することはできないでしょう。</p>
<br />
<p><span class="y">飼い主さんが変わる</span>ということが、<br />
犬を飼えることに繋がるのです。</p>
<br />
<p>逆に飼い主さんが変わらなければ、<br />
犬は変わりません．．．</p>
<br />
<p><span class="r"><span class="b">つまり</span>犬だけがお利口さんになるということは
ない</span><br />ということです。</p>
<br />
<p>愛犬のしつけに困っている方は<br />
飼い主であるあなたの意識を<br />
今までの意識と変えてみてください。</p>
<br />
<p>そうすればあなたの愛犬もきっと<br />
お利口さんになってくれますから☆</p>]]></description>
            <link>http://situke.illges.com/post_8.html</link>
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            <pubDate>Wed, 16 Jul 2008 11:36:26 +0900</pubDate>
        </item>
        
        <item>
            <title>今すぐできるしつけの方法</title>
            <description><![CDATA[<p><span class="r"><u>今すぐできる</u></span><span class="b">２つのしつけ方</span>をアドバイスします。</p>
<br />
<p>この方法を実践することにより、<br />
あなたは<span class="b">正しい主従関係を簡単に築くことができる</span>でしょう。</p>
<br />
<p>しつけは基礎さえできれば<br />
次のステップに進むのは非常に楽です。</p>
<br />
<p>逆に基礎ができていないと何をやっても<br />
うまく行くことはないでしょう。</p>
<br />
<p>それでは今日からできる<br />
しつけの基礎を築く方法をお教えします。</p>
<br />
<p>1つ目は<span class="y">「見ない」</span>という事です。</p>
<br />
<p>犬の社会では下位の者が上位の者を見て、<br />
上位の者の行動に従うとう性質があります。</p>
<br />
<p>上位の者は下位の者を見ても知らないふりをして、<br />
<span class="r">「俺はおまえより上だ！」<br />
「俺がボスなんだ！」</span><br />
というような態度で接します。</p>
<br />
<p>ですから、犬の社会では見ないことが<br />
リーダーシップなんですね。</p>
<br />
<p>逆に愛犬が可愛いからと言って<br />
見続けていると、愛犬は視線を感じて<br />
<span class="r">「家の中では常に自分が注目を浴びてる！」</span>と思い、<br />
ボス的な犬が出来上がってしますのです。</p>
<br />
<p>せっかくの可愛い愛犬ですが<br />
しつけの基礎が出来上がるまでは<br />
<span class="b"><span class="r">「見ない」</span></span>ように心がけましょう。</p>
<br />
<p>さて今日からできるしつけの方法の2つ目はというと<br />
<span class="y">「しゃべらない」</span>ということです。</p>
<br />
<p>当然のことですが犬はしゃべることができませんよね。</p>
<br />
<p>しかし、飼い主である人間はしゃべることができます。</p>
<br />
<p>しゃべることができない犬に向かって、<br />
<u>さも子供をしつけるように<br />
ああでもない、こうでもないと<br />
ついつい言い聞かせてしまっていませんか？</u></p>
<br />
<p>犬に向かってしゃべればしゃべるほど<br />
犬にバカにされるのです。</p>
<br />
<p>犬にとって自分に話しかけてくるあなたは<br />
さも負け犬がほざいているように見えるのです。</p>
<br />
<p><span class="b">弱い犬ほどよく吠える</span>という比喩があるように<br />
あなたは犬から見れば自分よりも<span class="r">格下に感じる</span>ようになります。</p>
<br />
<p>だから犬にしゃべりかけているうちは<br />
いつまでもリーダーシップをとることはできないのです。</p>
<br />
<br />
<p><span class="y">「見ない」</span>ことと<span class="y">「しゃべらいない」</span>こと<br />
この2つのことを実践するだけで<br />
ガラッと愛犬のあなたに対する態度は違ってくるはずです。</p>
<br />
<p>最初は可哀そうだと感じるかもしれませんが、<br />
<span class="r">全ては愛犬のため</span>なのです。</p>
<br />
<p>しつけには<span class="b">メリハリ</span>が大切です。</p>
<br />
<p>しつけるときは厳しい態度で臨み、<br />
可愛がるときは思いっきり可愛がってください。</p>
<br />
<p>そうすることによってあなたのリーダーシップがとれますし<br />
<p>犬のほうも戸惑うことなくあなたについてくるようになります。</p>
<br />
<p>それが<span class="r">あなたと愛犬にとって1番幸せな関係</span>なのですから。</p>]]></description>
            <link>http://situke.illges.com/post_7.html</link>
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            <pubDate>Tue, 15 Jul 2008 22:02:02 +0900</pubDate>
        </item>
        
    </channel>
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